2012年3月15日木曜日

ドラゴン・タトゥーの女:映画にモザイクはいれなきゃダメなのか?

『ドラゴン・タトゥーの女』観ました。
翌日からスターウォーズが始まるため、夜のロードショーは昨日が最終日でした。

最近ずっとそうですが、デヴィッド・フィンチャー監督作品で『映画館まで観に行きたい!』という気分にさせてくれた映画は、まずハズレない。

『セブン』から始まり『ファイトクラブ』や最近の『ソーシャルネットワーク』など。
人は何を目的に生きてるんだろうねってことを深く掘り下げています。

ドラゴンタトゥーの原作は三部作合計で6,000万冊も売れているそうで、面白いことはほぼ間違いなかったのですが、フィンチャーの編集は面白さを強固に固めてくれる。
(余談ですが、原作者は4作目執筆中に心筋梗塞で亡くなったそうで、発表された作品は三部のみとの。未完の小説って物悲しいね。)

主役のダニエル・クレイグ、一つ一つの証拠を検分し、じわりじわりと真実に迫っていくプロの仕事の手法。渋みがあるダンディな佇まいはこんなオッサンになりたいと思わせる。
ヒロインのルーニー・マーラは奇抜さは飛び抜けているものの、非常に仕事ができるクール・ビューティで、更にツンデレ属性も持っていてこれまたストライクですよ。
2時間30分、存分に楽しめました。

で、ひとつ気になったコト。

【R−15指定】ということは知っていました。
それなりに際どいシーンはあるんだろうな、とは思っていました。
しかし、セックスのシーンでとても目が荒い大きなモザイクで局部を隠す、というのは頂けなかった。そんなの初めて観たよ、映画では。

それはあたかもアダルトビデオを見ているような感覚でした。このことで一つハッキリしましたが、映画館でAV観ても楽しくない。プライベートな空間で楽しむものですね。

それまでは映画の世界に没頭していたのが、ただ、そこに『モザイク』があるというだけで、一気に現実に引き戻されました。
今回たまたまなんですが、映画の冒頭15分くらいのオープニング・ドライブがぐいぐい掛かっているときに、映画館に震度4クラスの地震が発生し、その時もちょっとビビリ、リアルに戻ってしまいましたが、モザイクの影響はそれ以上でした。

ネットでも割と話題になっていたようで、六本木では【R-18指定】で無修正版が上映されたそうです。期間限定で。やっぱり、次はそっちが観たいですね。ま、原作を読んでからですかねえ。
(R-18ってポルノ映画扱いでしょうか?その指定もちょっとアレですねえ)

そんな事を言うと、そんなにルーニー・マーラの過激なエロシーンが見たいのか?みたいな誤解を受けるかもしれないですが、まあ、モチロン見たいのはそうですが、それ以上に、純粋に映画を楽しんでいる最中に、邪魔されたのが残念という気持ちが強いです。

映画でセックスが描かれる場合、エロの観点ではなく、ストーリーの必然性みたいなものが考慮されて、違和感なければサラッと流されるものですが、モザイクというフィルターが挟まれるとやたらノイズ感がありありとし、そこだけ違う映画でした。

でも、過激な性描写を”エロとしてのセックス”ではなく、一つの芸術として見ている自分に今回気がついて、ちょっとは大人になっているんだと、そんな気づきもちょっと新鮮w。


2012年3月12日月曜日

あの 3.11 から一年経ちました。

2012年3月11日

あの地震から、一年経った今日。
皇居に行ったら、以前と同じ、とまでは行かないまでも外国のお客さんも戻っていました。


ああ一年経ったのか、とちょっとだけほっとした。

*******
あの日、僕は有給休暇で自宅にいました。
その頃ちょうど学校に通い始める予定があり、その初授業を翌日に控え予習の時間を取るために休みを取得していました。

さてそろそろ、予習始めようかと思った14時46分。
それは少しずつ近づいて来た。

ああ、地震だ。第一にそう思った。

普段と違うのは、徐々に地震が強くなっていくこと。
それはあたかも怪物が近づいてくるようにどんどん大きくなってきた。
そしてそのまま大きな揺れの状態が長く続き、永遠に止まないのではないかとも思った。
*****

あの地震の午後。
スーパーマーケットは16時前に閉まり、コンビニには長蛇の列ができていた。
電話は使えないようだが、Twitterは全く問題なく流れている。

TVで釘付けになったのは、津波。初めて聞いた大津波警報だ。
幕張の液状化現象や、コンビナート火災、気仙沼の大火災。
TVとTwitterでとにかく情報を集めた。

あの日の夜。
何度も何度も余震がきていたあの夜。
もしかしたら、明日、日本には明日が来ないのではないか。
夜のうちに国が終わってしまわないように、そんな風に願って眠りについた。

朝は無事に来た。

しかし、そこには想像もできなかった津波被害の映像が広がっていた。
一番の被災地は、直後には映像が入ってこない地域だ。
あたりまえだけど、そんな悪夢が現実になった。

非現実的な現実の映像を散々観たあとで、幕張に液状化現象を見に行った。
被害状況を観察し写真に撮った。コンビナート火災は大分小さくなっていることが目視で確認できた。東北の被害が大きすぎて、その頃千葉の情報はTVではもう入って来ていなかった。
液状化になった道路を復旧すべく、早くも働いている人々が頼もしかった。

そして、帰宅してTVを付けたら震災の中心地は福島に移動していた・・・


復旧・復興を目指して、1年。

未だ多くの問題を抱えつつ、ひとつの区切りとしての1年が経った今日。
まだまだ全然道半ばである、とは分かっているが『明日はくるんだろうか?』そんな風に考えた夜から1年経ったというのが、ちょっと感慨深い。


2012年3月2日金曜日

漫画天国日本と”Made in china” を嫌う中国人のお客さん

この前、中国人の友人が仕事で来日していたので、週末に会って東京を案内したんです。中国の話など(英語で)色々しましたが驚いたことに、彼女は日本の漫画を随分詳しく知っていました。

一休さん、ちびまる子ちゃん、ドラえもん、忍たま乱太郎、聖闘士星矢、不二家のペコちゃん・・・
うむ、乱太郎以外は全部僕の世代ではないか!

しかも、ちびまる子はマイホームタウンの清水が舞台だぜ!!
なので、本屋でちびまる子の漫画を購入して、拙い英語翻訳でも随分と盛り上がりました。

あとは『新衛門さん』の呼び方(彼女の好きなキャラだそう)から、一休さんとさよちゃんの関係やら(二人は結婚したの?⇒坊主だからしないんじゃね?⇒じゃ新衛門さんとしたの?)などなど、随分突っ込んだ話まで聞いてきました。

何でも、今まで中国政府は外国の文化を禁止していたけれど、それらを解禁するようになった第一世代が今20代の彼女の世代だそうで、それで日本のアニメ、一休さんなんかが特に人気なんだということ。(著作権などはムニュムニュ)

♪好き好き好き好き好きー好き♪愛してる♪ 
も、意味も分からずに歌っていました。
♪Like Like Like Like Like Like ♪I love you♪
と、教えましたが翻訳すると愛の告白歌だったんですね・・・。


では、お土産買いに行こう!と東京駅にあるテレビ局のアニメ商品を扱っている所に案内しましたところ、もちろん小躍りする程喜んでくれました。
しかし、しかし。
これは浅草観光していた時からそうだったのですが、まず第一に "Made in China" の記載があるかどうかをチェックしていました。
中国製とわかると、即座に棚に戻していました。

オフィシャル製品かどうかは問題ではなく、中国製品即却下でした。

中国は世界の工場だからねーとか言っても、誇りに思っている様子はなく、品質がいいことを褒めても納得はしていない様子でした。

中国人は中国製品を信用していない。

結構な驚きでした。多分、今の日本人の方が100倍くらい中国製品を愛していると思います。(ユニクロなどを始め、中国製品排除したら買い物出来ないよねえ)
TVアニメのお土産品、ビックリしましたが人形とかキーホルダー今は置いてある殆どが中国製なんですね。日本でつくっている製品は和紙とか、手拭いとか、”Japan=和” を感じる製品のみでした。

中国人の彼女の立場にたって考えてみれば、そりゃそうですよね。
わざわざ日本来て、中国製品買って帰ってもしょうがない。人にプレゼントする為に買って帰るものなら特に。
僕もオーストラリア行ったときの一番のお土産は『アボリジニー製作のブーメラン』ですた。(でも品質は最高にGoodで、デザインの良さもさることながら重厚感が素晴らしく、これならカンガルーもハントできると確信したものでした。)

コストダウンのために中国で生産しているのでしょうが、その代わりに何か大事なものを失っているような気もします。

………
3年前の麻生政権の際に『国立メディア芸術総合センター』を立ち上げよう!といった構想がありましたが、『国営マンガ喫茶』と野党より揶揄され、民主党政権になって潰されました。

『漫画・アニメのための殿堂』あったら良いなあと、今回つくづく実感しました。
そこには当然、メイド・イン・ジャパンの土産品が山のように置いてあります。
外国人お客のために。ちょっと割高でも。売れるんじゃなかろうか。

アニメファンがどっと押し寄せ、築地市場なみの観光地になるのではないでしょうか。
本気で観光立国目指すなら、ジャパンアニメのチカラをもっと信じて欲しいなあ。

そして、メイド・イン・ジャパンまだまだ信頼されているんだ、とも実感した。
信頼が残っているうちに、挽回していきたいものです。

2012年2月13日月曜日

何を言うか、誰が言うか。〜北川景子が言ったとか〜


「海ばかり見てると人に会いたくなるし、人ばかり見てると海を見たくなる。 変なもんさ。」
– 帰国 - KEIKO’S BLOG - 北川 景子 オフィシャルブログ (via

Tumbler見てたら突然このような文に出会いました。
む、北川景子のブログ・・・ちょと彼女の声をイメージしてセリフを再生してみよう。

『海ばかり見ていると人に会いたくなるし、人ばかり見ていると海を見たくなる。変なもんさ』
最後の「変なもんさ」が実にキマってますね。

北川景子、随分オトコマエで詩人みたいな文をブログに載せているんだなあ、もしかしてブログではこんな口ぶりで淡々と日常を語っているのかなあ、ワクワク。。。と、『惚れてまうやろ!』とも言える感情を抱きつつ、、本家ブログのリンクをクリックしました。

そこには20代の女性の、芯のある文章が真面目に綴られていて、ちょっと予想外でした。件のセリフは、何のことはない最近読んだ本からの引用でした。
しかも、自分自身も何度も読み返したことがある、村上春樹のデビュー作『風の歌を聴け』の主人公 "僕" のセリフでした。

彼なら、確かにそういうセリフ言うなあ、と即座に納得してしまい、北川景子さんに対する
恋心にも似たワクワク感は何処かにいってしまいました。ブログに綴られている文章は、しっかりとした大人な感じが出ていてとても好感が持てるものでしたが、最初に期待していた詩人のようなギャップがなかったということですね。


同じテキストであっても、『誰が言ったか』でここまでイメージが変わるものなのかと、改めてビックリしました。

ネットでは一時期、2ちゃんねるを中心とした匿名性が強いBBSが流行り、意見から「人の属性」を取り除いた、純粋なコンテクストの文化が大事に扱われていた時期もありましたし、僕自身「純度の高い意見そのもの」は大切に扱いたいと考えていました。
ですので、今回の印象の違いについてはちょっとした驚きでした。

現在の主流である、TwitterやFacebookに代表するSNSでは、完全に ”人の属性” と ”意見” はワンセットで切り離すことはできません。とくにFacebookの「いいね!」などの反応は、言ってる内容よりも、誰が言ったかしか重視されていないようにも見えてきます。
となると、『ソーシャル疲れ』とか、いつかきた道を歩むのでしょうか。

*****
そんな北川景子さんのブログで、こんな一節もありました。
今回オークランドから成田へ帰るフライトで同じ本を読み返してみたら
"人生"とか"性"のような普遍的なテーマについて心の底から真剣に悩んでいる
「僕」と「鼠」が、とても幼く、純真でまっすぐな青年に感じられて
微笑ましくなりました。
あの2人の会話を『幼く、微笑ましく』感じるとか、20代半ばで随分と大人な女性だなあ、と感心しました。僕も多分25歳くらいの頃に読んでいましたが、とてもそんな感想は抱けなかったですね。大人な女性はカッコイイです。PS. いろんな場面で昔より『傷つかなくなった』というのが、僕が大人になったかな、と感じる出来事ですね。良きにしろ悪しきにしろ。

2012年2月12日日曜日

モンタナ伝説に並び損ねたブレイディ:スーパーボウル46

米国最大の祭典、スーパーボウル(SB)が今週行われました。
ニューイングランド・ペイトリオッツ V.S. ニューヨーク・ジャイアンツ という

・史上最多に並ぶ4度目のSB制覇なるか、トム・ブレイディ!
・兄を超える2度目の制覇なるか、イーライ・マニング!

といった、スターQB対決がとても注目された前評判でした。また、ブレイディにとって唯一のSB敗戦である四年前の対戦相手がジャイアンツ、という事も盛り上げる要素になり、現地では「ザ・リマッチ(再試合)」と呼ばれていたそうです。

試合はNEが2点リードしていた4Qラスト一分。
NYG・RBブラッドショーがタッチダウン・ランを決め、更に残り50数秒を守り切りジャイアンツが劇的に勝利しました。

逆転のタッチダウン成功シーン

***
僕はこの試合放送を、先ずGAORAで観ました。
GAORAは解説陣が村田さんをはじめ実に玄人ぞろいで、一般視聴者が中々気が付きにくい点をバシバシ指摘してくれるため、ルールが難しいNFLを理解するのにとても勉強になります。

勝利を決めた最後のシリーズで、マニングは前回のSBでも魅せたスーパキャッチを生む ”記憶に残る” パスを決めています。
残り2分の時点でレッドゾーンに侵入、FGによる逆転は確実な状況でした。
このタイミングで、GAORA村田さんの解説は、NEが自分たちの攻撃の時間を残すために「あえて前を開けて」タッチダウンを取らせることもあるではないか、との指摘をしていました。

1点差と4点差では全く違うし、TDは防ぎに行くだろうなーと僕なんかは思っていたのですが最後のTDプレイでは、1stダウンを獲得した上でゴール手前1ヤードで止まり、ギリギリまで時間を進めた上で、FGでサヨナラ勝ち!というシナリオも可能でした。
タイムアウトが残っていないNEは防ぎようが無いのですね。
実際には、ブラッドショーが自身の勢いをとめられずに、TD取ってしまったのですがw。

それで50数秒が残ったブレイディ。
流石、超一流QBですね。残り時間がない中ゲインしていき、残り5秒のラストプレイ。
ゴールエリアにロングパスを投げ込み、レシーバーの手に当たるところに投込みましたが、パス・インコンプリートで試合終了となりました。

最後のパスは、決まっていてもおかしくはなかったし、決まっていたら”モンタナマジック”に並ぶ伝説になっていたでしょう、ブレイディ惜しかった。

****
この一連のプレイ、もしブラッドショーがTD取らずにゴール手前で止まっていたら、NEにとってはノーチャンスであり、キッカーのミスを願うしか術はありませんでした。
その辺りの時間の計算を、GAORA村田さんはかなり早い時間で気が付いていたのが流石の解説で驚きました。(その後見たG+の解説は、全く言及していませんでした)



ブレイディは V.S. イーライ のスーパーボウルで、2戦2敗・唯一の負けとのことで、伝説になり損ねたと共に、トラウマに残りそうですね。
対するイーライはスーパーボウル自体、2戦2勝と負け知らず。大舞台の逆転勝利という、土壇場に強い男本領発揮ですね。記録より記憶に残る男、まさに。




2012年1月29日日曜日

ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル

観てきた!面白かった〜。

このシリーズ大好きなのですが、いつも期待を裏切らない。
(2の冒頭以外は除く、かな。。あれはクライミングシーンだけだった。)
イーサン・ハントは15年変わらずにカッコイイ!

今までは、1話毎に独立していたけれども、今回の映画は少なくとも
3は先に観ておいた方がいいかなーというタイプでした。
それ以外にも、過去のシーンをオマージュしたシーンとか小出しに出てきて
ファンを楽しませてくれますね。

このシリーズは1が最高に面白く、トム・クルーズ以外に、ジャン・レノ、
ジョン・ボイドに、エマニュエル・ベアールという豪華キャストに
デ・パルマ監督ってもう涎もののメンバーだし、ストーリーもスリリングで面白かった。

で、そこで出し尽くした感じがあったので、続編は駄目だろうなと考えていて
案の定2で外した(ジョン・ウー監督だったのが失敗だった)後に、3が中々
面白くまとめてた、、、ところに今回の4ですよ。

今までのイーサン・ハントは『変装の達人』というキャラ設定で、毎回何度か
観客を"騙す"シーンを必ず入れていましたが、もうそれも客が慣れてしまった為か
今回は封印していたのが、一つ目のビックリ。

あとは、過去シリーズの話、特に3のラストからの引き続きをしっかり意識して
作っている、独立した作品というより、過去の集大成的ポジションなのかなって
感じがありました。1で出てきたボディーガードのお兄さんぽい人も再び登場して
(転職できたのかw)結構ビックリして受けました。

面白いストーリーというのは、開き直って大胆に物語の設定をいじることで
出てくるものなんだと、かなり感心しました。
ブルジュ・ハリファやインド/ムンバイなど、その時期のトレンド地域は忘れずに
取り込んでいるのは面白いです。前回の中国のシーンとかもね。
いつか日本も出てこないかなあ。。。

自分の中でランキングを付けると。。。
1(超最高) 4(凄く面白い!)3(とても面白い!) … 2 (´・ω・`)
3と4はそれほど差はないけど、「ラビットフット」の正体とかラストシーンとか
の差で、やや4が上かなあというのが今の印象。も一回3が観たくなったw


実際に、手に汗を握った(本当に汗出ていた)シーンがいくつもあって
2時間半、間違いなく楽しめます!おすすめ映画です。



2012年1月9日月曜日

2012年 ベンジャミンの観察

新年あけて、ますます寒い毎日が続いています。
今回はこのブログの本筋である『観葉植物ベンジャミン』の話など。

ベンジャミンは常緑の植物なのですが、亜熱帯地域が原産地のため、夏はいつまでも
どこまでも元気なのですが、冬はじっと我慢の子になります。

年末年始に実家に少し帰っていたのですが、その時に外に設置したまま出掛けたところ、葉っぱが黄色く(薄黄緑色に)なってきました。
これから更に葉が黄色になると、落葉します。
冬は新しい芽は出てきませんので、5月頃までじっと我慢になります。

最近知ったのですが、冬の時期は「休眠する」のだそうです。
なので、寝た子を起こすような栄養分や必要以上の水は、与えてはいけないと。
水は、地表が乾いてから数日待って与えれば良いとのことです。

でもね、葉が黄色くなってくると、どうしても水を与えて肥料までやりたくなってしまうんですよね。
実際にやってしまったのが先週の話。。。落葉は見なくないですので。

肥料を与えるのと同時に、室内保管に戻したため、そちらの方が多分影響大きかったと
思いますが、黄色くなりかけていた葉色が、みるみる緑を取り戻してきたが驚きです。
3日くらいで、目に見えて変化してきました。
・・・もう一回、すぐに寝てくれるといいのですが。

でも、冬もなんとか越せそうです(笑)毎年結構ドキドキします。
室内の温かい場所で、乾燥に気をつけて葉水を与えれば、なんとかなるでしょう〜。