5年前ってどんなだったかな。
iPhone やスマートフォンはなかった。
iPad なんて未来世界の空想でしかなかった。
iPod はあったかもしれないけど、まだ欲しいとは思わなかった。
僕は、MDプレイヤー使ってたな。
PCはDell。今も現役、長持ちだがそろそろ引退の頃。
世間はライブドア事件で盛り上がっていたし、小泉政権は相変わらず
支持率が高かった。
Googleはあったけど Chrome やGmailやiGoogle はなかった。
BBSは勢いが衰え、真鍋かをりと古田が対決するくらいのblog の全盛期だった。
写真撮影に凝ってたが、オンラインアルバムは、まだ使っていなかった。
Twitter も mixi も Evernote も存在も知らなかった。
千葉ロッテのローテーションは、
清水直・渡辺俊・小林宏・セラフィニ・小野・久保
・・・・うむ、まだ2人残っていると言うべきか。
フラットな液晶TVは値段が高くて、とても手が出なかった。
ブラウン管で見れば十分だったし、CS放送も観てなかった。
地上波・アナログ放送のみ。ツール・ド・フランスも観ていなかった。
だいたい、ロードバイクだって持っていなかった。
*・*・*
今、日常的に当たり前に、周りに存在する何やかやは
5年前にはまるでなかったものが多いことに気付く。
これからの『5年後の世界』も、想像するのは難しいだろう。
Who Knows?
今日、今の会社に入社してちょうど5年だ。
振り返ると、それなりに良い5年間だったと言える。
でも、新しい選択肢が必要な時期だ。
2011年1月31日月曜日
2010年4月18日日曜日
1Q84 BOOK3 読了
1Q84 BOOK3 発売日に購入し、土日で読み終わる。
■軽く感想など
1.牛河という男
"牛河"あれだけいやみなキャラクターとして設定したキャラを
主人公の一人として追加してしまうのは流石だ。
BOOK1/2 では嫌悪しか覚えなかったキャラでも、見方を変えることにより主人公として自然に受け入れることができるのが不思議というか、技術なんだろうなあ。。
卵と壁の話によるところの【壁】の側に存在していた牛河が、Book3では【卵】の側に移行して書かれている。
そんな感想もある。確かにそうかもしれない。
壁の側では"不気味な(醜い)"男だったのが、卵の側から描くことで"人間らしさ"を含んで描かれている。
そこに魅力というほどでもないが「嫌悪」からは遠い感情が生れる。
『オレはソーニャに出会えなかったラスコーリニコフだ』
ドストエフスキー好きなんですねw
2.タマル
タマルさんは相変わらずの大活躍だ。
彼を主人公に描いたスピンオフ小説が是非読んでみたい。
彼も孤独と共に、裏の社会で生きてきた。
その仕事は"プロ"だし、その慎重さには学ぶべきことが多い。
「オレは"偶然"という言葉が好きではない」
■軽く感想など
1.牛河という男
"牛河"あれだけいやみなキャラクターとして設定したキャラを
主人公の一人として追加してしまうのは流石だ。
BOOK1/2 では嫌悪しか覚えなかったキャラでも、見方を変えることにより主人公として自然に受け入れることができるのが不思議というか、技術なんだろうなあ。。
卵と壁の話によるところの【壁】の側に存在していた牛河が、Book3では【卵】の側に移行して書かれている。
そんな感想もある。確かにそうかもしれない。
壁の側では"不気味な(醜い)"男だったのが、卵の側から描くことで"人間らしさ"を含んで描かれている。
そこに魅力というほどでもないが「嫌悪」からは遠い感情が生れる。
『オレはソーニャに出会えなかったラスコーリニコフだ』
ドストエフスキー好きなんですねw
2.タマル
タマルさんは相変わらずの大活躍だ。
彼を主人公に描いたスピンオフ小説が是非読んでみたい。
彼も孤独と共に、裏の社会で生きてきた。
その仕事は"プロ"だし、その慎重さには学ぶべきことが多い。
「オレは"偶然"という言葉が好きではない」
2009年11月24日火曜日
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