ポイントカードってお得ですよね。
お客にとっては、ポイント溜まってお買い物する度にお得感。
店側としてはカードを持たすことでお客の囲い込みができる。
そうなるといろんな店がそれぞれのカードを出し、財布がどんどん厚くなってくる・・・
最近増えたカードは、本屋の丸善(honto)、ローソンのPonta、近所のスーパーマーケットのポイントカードなどなど。。。
どれもクレジットカードタイプの厚みのあるカード。
財布が益々厚くなっていきます。
でもよく見ると、必要としているのは磁気データではなく、単なるバーコードだったりする。バーコードが必要ならこんな厚いカードにする必要ないんじゃなかろうか。
カードレスを進めてくれ
切実におもう。
バーコードの写真を一枚持っていれば済む話なら、iPhone に保存しておけば財布が薄くなってかなり嬉しいのにね。(honto なんて電子書籍を販売するサイト作っときながら、なんでカードを電子化する発想に至らないのかな)
実際そういう”カードレス”サービス(QRコードの画像を保存しておいてください)を採用している店もあり、そういう店は好感もてます。
財布のカード入れには限界があるし、持ち歩けなくなったら財布から抜かれてしまう。
お店にとってもメリットあると思いますがどうでしょう。
新しいiOS6 ではこんなサービスも。
Googleの『Wallet』でもいいですが、iPhone の新システムが日本でも受け入れてくれれば、財布の中身が劇的に変わっていくと思われます。
買い物の際の、スマートフォン所持率はかなり高い昨今です。
積極的に”カードを持たない”選択をできるようにして欲しいものです。
(と、おもってたら今日こんなニュース見た。ヨドバシ偉い)
僕の今の意見としては、財布には【お金に絡む系】のものだけ入れたい。
具体的には以下のものです。
・現金
・クレジットカード
・銀行のキャッシュカード
・Suica
電子マネーが好きという人もいるし、そういう人は全部をケータイに纏めてしまいたいのだろうけど、今のところ僕はお金に関するパートに関しては財布でいいです。
『バッテリーが切れたらお金もない』ってリスクはちょっと怖いですから。
電子化しない方がいいモノについてはまた別にまとめます。
2012年6月27日水曜日
2012年6月18日月曜日
『平清盛』は面白いだろ~視聴率は悪くても
NHKの大河ドラマ『平清盛』毎週観ています。
面白いです。
と、まあだらだら書きましたが、ガキっぽかった清盛がいつの間にか大人に成長しだんだん『清盛のイメージ』っぽくなってきて面白くなってきましたよ!ってことです。
面白いです。
僕は昔から世間一般のヒトと嗜好の差があるようで、視聴率は振るわない様子です。
でも、これは推測ですが、『気に入っている人はとことん気に入る』そういう類のドラマじゃないかと思います。ついてこれない視聴者は置いてく、その位の勢いがある。
ドラマはそのくらいじゃないと、深みはでないものです。
僕は日本史弱いので、ネットで調べて補いながら毎週楽しんでいますが、そのひと手間を掛けるかどうかで感想は変わってくる気がします。そういうのがメンドイと思う人には合わないかもしれないです。
ドラマはそのくらいじゃないと、深みはでないものです。
僕は日本史弱いので、ネットで調べて補いながら毎週楽しんでいますが、そのひと手間を掛けるかどうかで感想は変わってくる気がします。そういうのがメンドイと思う人には合わないかもしれないです。
そこで、僕の視点でどの辺りが面白いと感じているかを書き留めておきたい。
(あくまで僕の視点で、他のひとの視点は他の人にまかせる)
- 平安時代末期の武家社会の誕生
「公家の政」⇒「武家の政治」へ時代が動いています。
平氏と源氏。二つの武家。平清盛と源義朝を中心に物語が進みますが、その父親の世代(平忠盛)や息子の世代(源頼朝)の長い時代を経て、じわりじわりと武士の世の中を築いていることがよく分かります。
個人的には、義経の話は有名だし漫画とかでも楽しんでいますが、その父親や祖父の世代の話を知る機会が少なかったので、この機会に学んでいます。 - 『悪役』清盛を主役にした成長の物語
「清盛」が小説や漫画に出てくる時って大体悪役です。主人公は源義経の話が多く出回っていますので、そうなると当然、平清盛は悪役に収まるしか無い。判官びいきの義経中心の話が多い現状で、あえて「平清盛」にスポットを当てるのが、新鮮でした。
若い頃の清盛は結構いい年まで、ガキっぽく落ち着かない感じで結構イライラしたものです。(忠盛を演じる中井貴一が頑張ってた)
が平家の棟梁になり、保元の乱の結果叔父の忠正の首を刎ねてから、風格が漂ってきた。
で、先週の息子の婚礼の場面で、土壇場で結婚を渋る婿に、、
「おまえの考えはようわかった。ただおまえの戯言につきおうてる暇はない。さっさと婚礼を済ませ、子でももうけよ」と言って息子・重盛を投げ飛ばす。
で、嫁・経子には「ご無礼仕りました、かように不束な倅でございますが、末永くよろしくお願い申し上げます」と頭を下げる。
怒るでもなく、説得するわけでもなく、淡々とコトを処理する。
この辺の風格が、平氏の棟梁として親父の言動に似てきたね。肝が座ってる。
(つか、ついこないだまで逆の立場だったのに・・・) - 12世紀を忠実に描こうとしている(努力が見られる)平安時代末期とか、なかなか想像しがたいです。関ヶ原の合戦が400年前として、更に400年以上も昔の話。平成の人々が時代劇で想像するのが、大体は江戸時代かその前の戦国時代かと思うますが、もっともっと昔の話。江戸時代の人々だって、昔話として琵琶法師の「平家物語」を聞いていたと思う。
そんな昔話なのにどっかの知事が「画面が汚い」とか「華がない」とかクレーム入れたそうだけど、そりゃあそうだろう。800年以上前の、下々の民の生活に華があったらちょっとご都合主義でしょ。 - 松山ケンイチと玉木宏
この2人。平清盛と源義朝の切磋琢磨してる感じがイイですね。
松山ケンイチの演技って今まで余り観たことなかったですが、いい俳優ですね。
成長する清盛の姿を上手く表現してる。玉木がいい俳優なのは知ってた。
この二人だんだんと官職に差が出てきたのが、ちょっと辛いな。
来週は「平治の乱・前夜」とのことでもうそんな事も言ってられないですけどね。
でも現代に生きる我々は最終的な勝者が息子の頼朝になる、ってことを知っているんだけども。清盛と頼朝の対面シーンも見逃せない!
2012年6月12日火曜日
WWDC2012:今年も発表は斬新かな(備忘録メモ)
いろんな発表があったようで。
(サッカーの試合が忙しくてKeynote まだ観ていませんが)
ホットなうちにまとめておきます。自分の為に。
- Mountain Lion
自分に関係してくるのは、先ずはコレでしょうか。
7月登場予定で1700円。安い!去年Lionに変えたばっかですけんどね。
毎年OS変えるってのもWindowsの考えとはだいぶ違う考え方です。
気になる機能は、寝ている間に仕事してくれる「Power Nap」
スリープ状態でも同期処理をしてくれるということです。
全体的には、iOS、iPhone/iPad との融合がどんどん進んでいく模様です。
OS X のインターフェースと タッチ操作のiOSの差を埋めることをゴールに設定しているOSだそうで、ちょっと面白そうです。 - 新型MacBook Air
2010年に買ったMacBook Air はまだまだ快適に動いていますよ!
2年くらいじゃあ、新しい端末とか買いませんよ。
4年くらい経ったら新しいの欲しくなるな、多分Air。
新しいの触ってみたいなあ〜・・・・調査しとかないと!
最大512GBのフラッシュストレージが最速を実現!とのこと。
ちょっと銀座のAppleStoreで触ってこようかな。
- MacBook Pro Retinaディスプレイ
これ史上最高のノートパソコンとか、凄い称号。
画面は美しいし、プロ仕様の高スペックに薄型軽量。
反則みたいな機種を投入してきたもんだ。お値段も高いけど。
完全にプロ仕様のようですね。ハイビジョンTVより高精細の画面はどんな時に使うのかなあ。観ているだけで楽しいのかな。 - iOS6
地図だねえ、地図。Googleからの独立、独自の地図。
Google Map好きとしてはちょっと複雑ですが、どんな地図つくってくるのかは楽しみではあります。
iCloud、メモやリマインダーのドキュメントの扱いが新機能で出てくるそう。
あとはSiriも進歩しているようですが、日本環境でどうでしょうね。
早く時間作って、早くKeynote観てしまわないと〜。
2012年5月26日土曜日
ダービー前夜ですよ、ワクワクしながら予想しよう
ダービー前夜です。
前哨戦など振り返りながら、予想してみよう!
勝ち馬:ゴールドシップ 2着:ワールドエース
最後方から、先頭までワープしたかのような鮮やかな上がりっぷり。確かにインを突く騎乗は見事でしたが、悪い馬場を上がってくる馬力は相当なモノだと思うわけです。
その辺は、次のレースを観てもよく分かります。
■共同通信杯
勝ち馬:ゴールドシップ 2着:ディープブリランテ
単勝支持率1.4倍 直線抜け出したときは、勝ったと思ったんだろうなあ、実況の青嶋アナ。
ラスト200mで差される様子が、あっけに取られていて面白いです。
このレースと皐月賞の結果を踏まえ、今年の春に逆転はないだろうなと思いました。
次に見たいレースはワールドエースが勝ったレース。
■きさらぎ賞
勝ち馬:ワールドエース 2着:ヒストリカル
勝ち馬のワールドエースは強かった!ですが、注目は2着に入ったヒストリカル。
前が開かなくて、末脚炸裂中のワールドエースの更に後ろから仕掛けるのですが、最後は追いつかないまでも、2頭だけレベルが違うレースをしていました。
そのヒストリカルが勝ったレースもチェックしよう。
■毎日杯
勝ち馬:ヒストリカル 2着:マウントシャスタ
ラスト200mでマウントシャスタが飛び出たときには、この馬で決まりかと普通に思いましたが、後方一気の凄い末脚でヒストリカルが飛び込んできました。50mでぶち抜き。
このときも前が詰まって、外出すのに結構手間取っているんですよね。
広く直線がたっぷりの東京競馬場で楽しみな馬です。ワールドエースとの逆転に期待!
******
以上の4つのレースを振り返り、今年のダービー予想の結論!としては、、、
◎ ゴールドシップ
◯ ヒストリカル
この2頭はどっちが勝っても良いかなあ。
そういえば、芦毛のダービー馬ってちょっと記憶にないな。
Google先生に聞いてみたら、’89ウィナーズサークルまで遡るみたいだ。
△付けるならば、ワールドエースとフェノーメノ。
フェノーメノは青葉賞の勝ちっぷりが、ゼンノロブロイを思い出した。
話題のステイゴールド産駒ですし、蛯名騎手にもちょっと期待したい。
ディープインパクト産駒は、クラシックレースにこれだけいっぱい頭数だしているのだから、そろそろ勝たないとやばいだろうな。今のところステイゴールドに全部持って行かれているがw
ディープ産駒ならば、ヒストリカルに期待です。
前哨戦など振り返りながら、予想してみよう!
■皐月賞
勝ち馬:ゴールドシップ 2着:ワールドエース
『皐月賞は馬場が悪い内側を他の騎手が嫌ったのを、内田騎手が上手く突いて鮮やかに勝った。大外を何十mも余計に走った分、ワールドエースの方が自力は上』
というような意見が世間一般の評価なのか、、、前日のオッズは互角。
ワールドエース:2.9倍 ゴールドシップ:3.1倍
最後方から、先頭までワープしたかのような鮮やかな上がりっぷり。確かにインを突く騎乗は見事でしたが、悪い馬場を上がってくる馬力は相当なモノだと思うわけです。
勝負付けは済んだ、とまでは言わないまでも、圧倒的な一番人気に推されても良い見事な勝ちっぷりに見えましたがねえ、ゴールドシップの皐月賞。
まあ、3着の馬(ディープブリランテ)とは勝負付けは済んでいるかな、とは思う。その辺は、次のレースを観てもよく分かります。
勝ち馬:ゴールドシップ 2着:ディープブリランテ
単勝支持率1.4倍 直線抜け出したときは、勝ったと思ったんだろうなあ、実況の青嶋アナ。
ラスト200mで差される様子が、あっけに取られていて面白いです。
このレースと皐月賞の結果を踏まえ、今年の春に逆転はないだろうなと思いました。
次に見たいレースはワールドエースが勝ったレース。
■きさらぎ賞
勝ち馬:ワールドエース 2着:ヒストリカル
勝ち馬のワールドエースは強かった!ですが、注目は2着に入ったヒストリカル。
前が開かなくて、末脚炸裂中のワールドエースの更に後ろから仕掛けるのですが、最後は追いつかないまでも、2頭だけレベルが違うレースをしていました。
そのヒストリカルが勝ったレースもチェックしよう。
■毎日杯
勝ち馬:ヒストリカル 2着:マウントシャスタ
ラスト200mでマウントシャスタが飛び出たときには、この馬で決まりかと普通に思いましたが、後方一気の凄い末脚でヒストリカルが飛び込んできました。50mでぶち抜き。
このときも前が詰まって、外出すのに結構手間取っているんですよね。
広く直線がたっぷりの東京競馬場で楽しみな馬です。ワールドエースとの逆転に期待!
******
以上の4つのレースを振り返り、今年のダービー予想の結論!としては、、、
◎ ゴールドシップ
◯ ヒストリカル
この2頭はどっちが勝っても良いかなあ。
そういえば、芦毛のダービー馬ってちょっと記憶にないな。
Google先生に聞いてみたら、’89ウィナーズサークルまで遡るみたいだ。
△付けるならば、ワールドエースとフェノーメノ。
フェノーメノは青葉賞の勝ちっぷりが、ゼンノロブロイを思い出した。
話題のステイゴールド産駒ですし、蛯名騎手にもちょっと期待したい。
ディープインパクト産駒は、クラシックレースにこれだけいっぱい頭数だしているのだから、そろそろ勝たないとやばいだろうな。今のところステイゴールドに全部持って行かれているがw
ディープ産駒ならば、ヒストリカルに期待です。
2012年5月21日月曜日
900年ぶりとか、次は300年後とか~今日は金環日食~
今日は金環日食。
2012年5月21日朝:日本列島
日本で金環日食が観測されるのは、1987年以来です。
前日の夜、日本国内で『この規模の地域』で日食が見れるのは次は300年後だ、と大きな話題になっていました。
日食は毎年のように世界のどこかで起きているし、2030年代にも国内でも皆既日食が見られるのになあ、とその時は違和感を感じていました。
***
前日の予報では、天気は曇。日食は厳しいとの予報。
僕は千葉県に住んでいて、職場は都内なので、7時半に金環日食を観察した後では出勤が慌ただしい。最初から東京都内で観察する予定でした。予定地は皇居。
4時半に起床、シャワーを浴びたあと、Twitterや天気予報サイトを入念にチェックしました。
5時台に、空の青さと太陽が見えたときは、行ける!と喜びました。
総武線に乗り、東京駅に向かいます。
車窓から、日光がみえるかどうかばかりを気にしていました。
Twitterをチェックすると、「右上から欠け始めた!」とのツイートで溢れ、そわそわそわそわしていました。
東京駅につき、改札を抜け、OAZO前の信号。
太陽を観察している人が結構いました。僕も負けじとレンズを取り出して観察。
その日初めてみた日食は、1/3ほど欠けていましたが、晴れた空にはっきり確認できてワクワクしました。
セブンイレブンでいつものコーヒーを買い、皇居に向かう。
が、東京駅前の広場に行くと、そこには既に人が大勢で、ちょっと驚きでした。
日本の人の祭り好きは大したものです。もう、ここでいいなって気分になりました。
広場でコーヒー飲みながら日食を観察していると、雲が・・・・・
雲で太陽が隠れたり、あるいは隙間から太陽が覗いたり。
日食の間、ずっとそんな感じでしたが、人が多いので、太陽が出てくると歓声が上がり、それはとてもわかり易い合図になりました。
雲が出た時には肉眼でも十分日食の観察ができるのですね、それも嬉しい発見でした。
そして金環日食。
輪っかになった瞬間はあちこちで歓喜も上がり、それはそれは、なんとも言えない共有感で嬉しくなりました。両手でメガネを持っていたので、拍手はできなかったが、拍手したい気持ちは一杯でした。
Twitterを確認すると、日本全国各地で皆さん日食を楽しんでいました。
見えた方も、見えなかった方も。
今日は月曜日。朝の7時台。
仕事を始める前に皆で空を見上げて、金環日食を観察して、ちょっと幸せな気持ちになる。
日本に住んでいる皆でそんな気分を味わう。
平日の朝7時台というこれ以上はない時間帯だから、都内で見知らぬ皆と観察でき、大勢で一刻を共有体験できた。
こんな体験はもしかしたら、300年後までないかもしれない。
「日本」での共有は一生に一度の体験かもしれない。
確かにそんな風にも思えました。
思えば僕は、25年前から今日が来るのを楽しみにしていました。
小学生でした。クラスの皆で黒い下敷きを用意して、部分日食を観察したあの日。
「ノストラダムスの予言」がまだ有効で、25年後が訪れるなんて信じられなかったあの日。
時は流れていきます。
2030年代の日本国内での皆既日食が今から楽しみです。
2012年5月21日朝:日本列島
日本で金環日食が観測されるのは、1987年以来です。
前日の夜、日本国内で『この規模の地域』で日食が見れるのは次は300年後だ、と大きな話題になっていました。
日食は毎年のように世界のどこかで起きているし、2030年代にも国内でも皆既日食が見られるのになあ、とその時は違和感を感じていました。
***
前日の予報では、天気は曇。日食は厳しいとの予報。
僕は千葉県に住んでいて、職場は都内なので、7時半に金環日食を観察した後では出勤が慌ただしい。最初から東京都内で観察する予定でした。予定地は皇居。
4時半に起床、シャワーを浴びたあと、Twitterや天気予報サイトを入念にチェックしました。
5時台に、空の青さと太陽が見えたときは、行ける!と喜びました。
総武線に乗り、東京駅に向かいます。
車窓から、日光がみえるかどうかばかりを気にしていました。
Twitterをチェックすると、「右上から欠け始めた!」とのツイートで溢れ、そわそわそわそわしていました。
東京駅につき、改札を抜け、OAZO前の信号。
太陽を観察している人が結構いました。僕も負けじとレンズを取り出して観察。
その日初めてみた日食は、1/3ほど欠けていましたが、晴れた空にはっきり確認できてワクワクしました。
セブンイレブンでいつものコーヒーを買い、皇居に向かう。
が、東京駅前の広場に行くと、そこには既に人が大勢で、ちょっと驚きでした。
日本の人の祭り好きは大したものです。もう、ここでいいなって気分になりました。
広場でコーヒー飲みながら日食を観察していると、雲が・・・・・
雲で太陽が隠れたり、あるいは隙間から太陽が覗いたり。
日食の間、ずっとそんな感じでしたが、人が多いので、太陽が出てくると歓声が上がり、それはとてもわかり易い合図になりました。
雲が出た時には肉眼でも十分日食の観察ができるのですね、それも嬉しい発見でした。
そして金環日食。
輪っかになった瞬間はあちこちで歓喜も上がり、それはそれは、なんとも言えない共有感で嬉しくなりました。両手でメガネを持っていたので、拍手はできなかったが、拍手したい気持ちは一杯でした。
Twitterを確認すると、日本全国各地で皆さん日食を楽しんでいました。
見えた方も、見えなかった方も。
今日は月曜日。朝の7時台。
仕事を始める前に皆で空を見上げて、金環日食を観察して、ちょっと幸せな気持ちになる。
日本に住んでいる皆でそんな気分を味わう。
平日の朝7時台というこれ以上はない時間帯だから、都内で見知らぬ皆と観察でき、大勢で一刻を共有体験できた。
こんな体験はもしかしたら、300年後までないかもしれない。
「日本」での共有は一生に一度の体験かもしれない。
確かにそんな風にも思えました。
思えば僕は、25年前から今日が来るのを楽しみにしていました。
小学生でした。クラスの皆で黒い下敷きを用意して、部分日食を観察したあの日。
「ノストラダムスの予言」がまだ有効で、25年後が訪れるなんて信じられなかったあの日。
時は流れていきます。
2030年代の日本国内での皆既日食が今から楽しみです。
2012年5月13日日曜日
カーナビ(GPS)には頼らない
『タジマさんサイクリングの時にiPhoneの"Navi"は使わないんですか?』
後輩に聞かれた。さりげなく。
『え、使わないですよ。たまに地図を確認することはあるけど、大抵は標識だけを頼りに進みますねえ。』
『へえ、僕は初めてのルートとか、Naveなしでは行かないですよ。』
*・*・*
サイクリングにiPhoneは持っていく。
地図アプリも時にはつかう。
走ったログ(ルート)を残すためにGPSを利用することもある。
でも、走行中にルート選択をGPSに頼るのは好きじゃない。
それは、地図を読む能力の退化に繋がる。
もちろん、カーナビも好きじゃないし、極力使わない。
(まあ、車持ってないので、使う機会もあまり無いですけど)
カーナビはたしかに便利だけれど、あまり頼りすぎて地図が読めなくなったら、山登った時や災害の時に命に関わってくるんじゃないかなあ、と思う訳です。
便利なのはわかるけど、道具に頼りすぎるのはちょっと危ない。
GPSに頼らずとも、自分がどこを走っているのかくらいは常に認識したいと思っています。
*・*・*
「あてのない旅をしたい。きみの口癖だよね~♪」
初めて自転車で走る土地は、初めてだからこそいろんな発見がある。
何度か走ると、だいたいルートは固定というか最適なコースに収束していくけれども、初めての時は普段なら選ばないような道に迷い込んだりもする。
住宅街に迷い込んだり、珍しい自動販売機があったり、その街の姿がより深く見えたりする。
そういうのって、余計な回り道かもしれないけれど、僕は結構好きです。
2012年4月29日日曜日
今日も先発は唐川〜 4月29日 V.S.ホークス〜
ゴールデンウィークも始まり、天気も良いので野球観戦に。
◇ 千葉ロッテマリーンズ:唐川【19】
◆ 福岡ソフトバンクホークス:岩嵜【41】
今年2度目の、千葉県出身の同期対決です。
QVCマリンフィールドはGWで満員!凄い混み方でした。
ホークスの岩嵜投手は唐川と同い年で、市立船橋高校出身。
去年あたりから頭角をあらわしはじめ、今年はローテーションを守っているようです。
船橋で子供の頃から野球をやっていたということは、マリンスタジアムは憧れの舞台だったコトと思います。夏の甲子園に出場しているので、何度か投げたことはあるハズ。
でも、3万人の大観衆を敵に回しての投球は初めてでしょう。
千葉の野球少年なら、マリーンズのファンだった可能性は大です。
同じ千葉出身・ドラフト1位の唐川はルーキーの頃から地元チームに愛され、今やエースという呼び名もぼちぼち見えてきた活躍。一方、自分はそんな唐川の敵として登板。
ちょっとドラフトのクジが違っていたら、自分がマリーンズに・・・
そんなことを考えていたかどうかはワカリマセンが、序盤は応援に圧倒されてか、制球に苦しんでいました。満員のマリーンズファンの応援は”敵として”舞台に立ったら、ちょっとは影響があるでしょう。四球・死球でランナーを溜めてノーアウト満塁から、犠牲フライでまずは1点頂きました。
一方の唐川投手。
こちらは満員のファン殆どが見方です。
いつものようにひょうひょうと、要所を抑えたピッチング。ヒットは打たれても、失点には繋がらない。ちょっと気になる点があるとしたら、三振が少ないこと。去年まで6〜7は取っていた1試合平均の三振が今年は3〜4と、今までと比べると随分減ってきたなという気がします。
2回以降は岩嵜も立ち直し、角中にソロホームラン打たれたりもしましたが、それ以外は良く抑え、2−0のまま9回に進みました。
肝心の9回表。
先頭をヒットでだしたのは、まあいい。連打されたのもしょうが無い。
しかし、その後の注文通りのピッチャーゴロをセカンドでアウト取れず、1アウト2,3塁の形にしちゃったのが頂けない。その後のレフト大飛球で前進守備の工藤のファインプレイに救われたけど、抜けていたら同点でピンチが更に広がっていたねえ。
完封できたチャンスを逃したのは、ちょっと残念でした。
*****
結果、唐川は9回1失点で勝ち投手、岩嵜は8回2失点と、どちらも立派な投球でした。
唐川・藤岡だけでなく、岩嵜も松坂世代のように同級生として切磋琢磨してくれること、期待大です!
チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9 計
ソフトバンク 0 0 0 0 0 0 0 0 1 1
ロッテ 1 0 0 1 0 0 0 0 X 2
◇ 千葉ロッテマリーンズ:唐川【19】
◆ 福岡ソフトバンクホークス:岩嵜【41】
今年2度目の、千葉県出身の同期対決です。
QVCマリンフィールドはGWで満員!凄い混み方でした。
ホークスの岩嵜投手は唐川と同い年で、市立船橋高校出身。
去年あたりから頭角をあらわしはじめ、今年はローテーションを守っているようです。
船橋で子供の頃から野球をやっていたということは、マリンスタジアムは憧れの舞台だったコトと思います。夏の甲子園に出場しているので、何度か投げたことはあるハズ。
でも、3万人の大観衆を敵に回しての投球は初めてでしょう。
千葉の野球少年なら、マリーンズのファンだった可能性は大です。
同じ千葉出身・ドラフト1位の唐川はルーキーの頃から地元チームに愛され、今やエースという呼び名もぼちぼち見えてきた活躍。一方、自分はそんな唐川の敵として登板。
ちょっとドラフトのクジが違っていたら、自分がマリーンズに・・・
一方の唐川投手。
こちらは満員のファン殆どが見方です。
いつものようにひょうひょうと、要所を抑えたピッチング。ヒットは打たれても、失点には繋がらない。ちょっと気になる点があるとしたら、三振が少ないこと。去年まで6〜7は取っていた1試合平均の三振が今年は3〜4と、今までと比べると随分減ってきたなという気がします。
2回以降は岩嵜も立ち直し、角中にソロホームラン打たれたりもしましたが、それ以外は良く抑え、2−0のまま9回に進みました。
肝心の9回表。
先頭をヒットでだしたのは、まあいい。連打されたのもしょうが無い。
しかし、その後の注文通りのピッチャーゴロをセカンドでアウト取れず、1アウト2,3塁の形にしちゃったのが頂けない。その後のレフト大飛球で前進守備の工藤のファインプレイに救われたけど、抜けていたら同点でピンチが更に広がっていたねえ。
完封できたチャンスを逃したのは、ちょっと残念でした。
*****
結果、唐川は9回1失点で勝ち投手、岩嵜は8回2失点と、どちらも立派な投球でした。
唐川・藤岡だけでなく、岩嵜も松坂世代のように同級生として切磋琢磨してくれること、期待大です!
スコア速報 ロッテ対ソフトバンク
チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9 計
ソフトバンク 0 0 0 0 0 0 0 0 1 1
ロッテ 1 0 0 1 0 0 0 0 X 2
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