1−0
サッカー日本代表が、W杯優勝経験あるフランス代表に勝った。
早朝だったので試合は観ていない。
いやいや、日本代表も随分と強くなったものだ。
0−2 (前半終了時)
今、ブラジル戦を観ている。
まだまだ世界の壁は厚い。
ブラジルの選手は体格からして、才能の塊のように見える。
他のスポーツをやっても一流選手になりそうな選手ばかり。
逆に日本の選手は細く、小さい選手が多い。
才能で戦うというより、身につけた技術とスタミナで勝負している。
サッカー以外で活躍できたか?というと微妙。
***
この前、電車でこんな会話をしたのを思い出す。
サイクルロードレースの話題になり、ツール・ド・フランスを熱く語る、僕だけが。
聞き役の女の子が質問する「なんで、日本人は勝てないの?」
それに対して僕が答える。
「これでも、最近は随分と強くなったんだよ。ちょっと前までは日本人が完走することすら想像できなかったんだから」と、一応は擁護しつつ、、、「才能かな」と答える。
「日本ではスポーツの才能ある子供が、まずは野球とサッカーに流れる。次に、バスケやバレー、陸上など人気あるスポーツに行く。マイナー競技の「スポーツとしての自転車」を志す子供の裾野はかなり狭いんだよね。」
「それに対して、イタリアやフランスなど欧州ではサイクルロードレースの人気が随分と高く、最初から自転車を始める子供が多く、その中で才能ある選手が上に進んでいくので高い才能ある選手がどんどん出てくる。」
「日本で『自転車競技』というと、まずは競輪を思い浮かべる人が多いし、まだまだ人気がそれ程高くないことが大きく影響している。野球部に進む子が、ある程度自転車に流れてくれば、状況は変わるかもしれないね。」
この答えは大きくはズレていないと思う。
でも、フランスに勝ち、ブラジルに苦戦している日本代表のトップ選手は決して才能の塊ではないと思う。そこまで勝ち上がれなかった選手には才能の塊は大勢いただろうが。
日本で改善すべきなのは、才能の無駄遣いではないか?
有効活用、と言ってもいい。
僕が中学に通っていたのは随分前なので、いまは多少変わっているのかもしれないが、ひとりの生徒が所属できる部活は一つだけ。野球部員は野球だけ、サッカー部はサッカー、柔道部は柔道一筋。
僕の地元はサッカー王国と呼ばれている街で、サッカー部員がとっても多かった。
レギュラーは11人。補欠はその倍以上いた。その補欠選手の中に、体育の成績が抜群にいい子も大勢いた。その中のひとりが、体育の授業で柔道部員を柔道の試合で投げ飛ばしているのを見たとき勿体無いなあと思ったものだ。(ちなみに、投げられた柔道部員は市内大会で優勝していた強者だった)
才能ある子供を、補欠で終わらせるのでなく、いろんな競技を試す。
季節ごとに違う部活に参加するなど、もっと気軽に複数のスポーツを行い自分に向いている競技を探せる環境を創りだす。そんな部活動の仕組みは出来ないものだろうか。
そうやって、自分に向いているスポーツに出会うチャンスを増やすことが、数多あるマイナー競技の裾野を増やすチャンスにも繋がるのではないのかな。
***
今、ブラジルが4点目をいれた。
ブラジルは強い。日本がブラジル型のサッカーを目指すのは厳しいだろう。
ある程度、日本の才能が集まっているはずのサッカーという競技であっても。
ブラジルとは違った角度から、強さを追求していくしかないですね。
2012年10月16日火曜日
2012年9月24日月曜日
『まあまあ』の超一流選手 V.S. 『好調』の一流選手
Goodコンディションの一流選手は、Badコンディションの超一流選手に勝る。
勝敗を分けるのは、もともと持ってる実力もさることながら、その時のコンディションがモノをいう。
こんな事は、改めて言うような話でもないでしょうが、今年のスポーツシーンでわりと良く見かけました。対する相手も一流選手ですから、当然と言えば当然です。
■"最速" ウサイン・ボルト
世界最速のボルトはジャマイカ国内予選で負けた。勝ったのは、ブレイク。オリンピック銀メダルの選手なので、意外といっては失礼ですけどね。
宇宙人レベル・次元が違うと思われていたスーパースターであっても、コンディションの波をピークに持って来ないと負けることもある。
■"アルカンシェル" フィリップ・ジルベール
昨日、ロードレース世界選手権を制して『アルカンシェル・ジャージ』を手に入れたジルベール。
春は全く調子が出ず。去年3連覇を達成したアルデンヌクラシックも勝てず。
8月頃から調子を上げ、ブエルタでも区間勝利2勝。
そしてお見事、世界選手権制覇。
■さて、サガンはどうだろう
今年のサガンもツール他のレースで勝ちまくったが、グッド・コンディションの時期だったから、勝てた。5月のカリフォルニア5勝から7月まで、特にピークの時期が長かった。
ツール以降は調子は下がっているということで、来月のジャパンカップでも、サガン来日=勝利確定 とはいかないかと。
来日してくれるだけで、モチロン楽しみです!
あ、例外もありました。。。
■三冠馬オルフェーヴル
昨年、三冠含めG1・4勝。負ける気がしなかった。
が、今年初戦・阪神大賞典での意味不明の逸走、そして天皇賞の惨敗。
そこから、調教師の言葉で『7割の出来』と散々吹かれていた宝塚記念での見事な勝利。
相手がニ流だったのか?いやいや、ダービー馬に天皇賞馬、昨年の覇者まで揃っていましたよ。体調イマイチでも一流馬に勝ってしまった、なんでかな。
まあ・・・馬のやることですから、だから競馬が成り立つ。
勝敗を分けるのは、もともと持ってる実力もさることながら、その時のコンディションがモノをいう。
こんな事は、改めて言うような話でもないでしょうが、今年のスポーツシーンでわりと良く見かけました。対する相手も一流選手ですから、当然と言えば当然です。
■"最速" ウサイン・ボルト
世界最速のボルトはジャマイカ国内予選で負けた。勝ったのは、ブレイク。オリンピック銀メダルの選手なので、意外といっては失礼ですけどね。
宇宙人レベル・次元が違うと思われていたスーパースターであっても、コンディションの波をピークに持って来ないと負けることもある。
■"アルカンシェル" フィリップ・ジルベール
昨日、ロードレース世界選手権を制して『アルカンシェル・ジャージ』を手に入れたジルベール。
春は全く調子が出ず。去年3連覇を達成したアルデンヌクラシックも勝てず。
8月頃から調子を上げ、ブエルタでも区間勝利2勝。
そしてお見事、世界選手権制覇。
■さて、サガンはどうだろう
今年のサガンもツール他のレースで勝ちまくったが、グッド・コンディションの時期だったから、勝てた。5月のカリフォルニア5勝から7月まで、特にピークの時期が長かった。
ツール以降は調子は下がっているということで、来月のジャパンカップでも、サガン来日=勝利確定 とはいかないかと。
来日してくれるだけで、モチロン楽しみです!
あ、例外もありました。。。
■三冠馬オルフェーヴル
昨年、三冠含めG1・4勝。負ける気がしなかった。
が、今年初戦・阪神大賞典での意味不明の逸走、そして天皇賞の惨敗。
そこから、調教師の言葉で『7割の出来』と散々吹かれていた宝塚記念での見事な勝利。
相手がニ流だったのか?いやいや、ダービー馬に天皇賞馬、昨年の覇者まで揃っていましたよ。体調イマイチでも一流馬に勝ってしまった、なんでかな。
まあ・・・馬のやることですから、だから競馬が成り立つ。
2012年9月2日日曜日
クライミング技術とサバイバル能力
沢登りに行ってきました。
丹沢の小川谷廊下という、大変人気の沢場です。
天気は若干崩れましたが、美しい渓谷が広がっていました。
(沢は水ばっかりなので、iPhoneは取り出す余裕なく写真はないですw)
ヘルメットは必須。ハーネスつけて、場所によってはスリングやロープで助けてもらいつつ、なんとか楽しく登ってきました。
幾つかある滝に対して、正面から登る、あるいは巻き道からエスケープする。
そんな感じで険しい道程を進んで行きます。一番厳しい場所は、巻き道もないフリークライミング(アルパインクライミング?)の世界になります。ロープが必要です。
数年前に、ボルダリングを熱心にやっていたのですが、最近はサイクリングがメインになり、すっかりジムにも行かなくなっていました。そんな場合、登攀能力はあっという間に失われます。なので、今回はほどんど素人のような状態で行ってしまいました。
滝を登るところもそうだし、巻き道を通るところも、ボルダリングの技術がとても必要とされる、そんな岩がゴツゴツしていました。で、ある程度安全マージンはとっていても、脚が滑ったら結構な高さから落ちて怪我する(もしくは生命に関わる)な、という箇所はいくつかありました。
クライミング能力が生死を左右する事がある。
そういう場が世の中にはあるなと自覚した。
そんな場面に遭遇することは、人生でそう何度も有ることではないかもしれない。
例えば、地震・大雨の影響で土砂崩れなどに巻き込まれ、通常の道路が壊れ獣道を進まなければいけない。そんな状況を想像してみます。
食料・水あるいは医療を求めて、進む必要がある。しかし道は決壊し、瓦礫の山、土砂の道を進むしかない。そんな時にクライミング能力は実に実用的に役にたちます。
そんな場面でクライミング能力があれば助かり、なければ命がなくなる。
普通の山道を歩く程度の登山では、よほどの難所でない限り、そこまで能力が必要とされることはないけれども、ひとたび必要とされるときはおおよそ命に関わる。
まさに火事場の能力なのではないかと思う。
サバイバル(生き残るために)能力のため、クライミング技術を身につける。
そんなのもモチベーションのひとつになるかもしれない。
丹沢の小川谷廊下という、大変人気の沢場です。
天気は若干崩れましたが、美しい渓谷が広がっていました。
(沢は水ばっかりなので、iPhoneは取り出す余裕なく写真はないですw)
ヘルメットは必須。ハーネスつけて、場所によってはスリングやロープで助けてもらいつつ、なんとか楽しく登ってきました。
幾つかある滝に対して、正面から登る、あるいは巻き道からエスケープする。
そんな感じで険しい道程を進んで行きます。一番厳しい場所は、巻き道もないフリークライミング(アルパインクライミング?)の世界になります。ロープが必要です。
数年前に、ボルダリングを熱心にやっていたのですが、最近はサイクリングがメインになり、すっかりジムにも行かなくなっていました。そんな場合、登攀能力はあっという間に失われます。なので、今回はほどんど素人のような状態で行ってしまいました。
滝を登るところもそうだし、巻き道を通るところも、ボルダリングの技術がとても必要とされる、そんな岩がゴツゴツしていました。で、ある程度安全マージンはとっていても、脚が滑ったら結構な高さから落ちて怪我する(もしくは生命に関わる)な、という箇所はいくつかありました。
クライミング能力が生死を左右する事がある。
そういう場が世の中にはあるなと自覚した。
そんな場面に遭遇することは、人生でそう何度も有ることではないかもしれない。
例えば、地震・大雨の影響で土砂崩れなどに巻き込まれ、通常の道路が壊れ獣道を進まなければいけない。そんな状況を想像してみます。
食料・水あるいは医療を求めて、進む必要がある。しかし道は決壊し、瓦礫の山、土砂の道を進むしかない。そんな時にクライミング能力は実に実用的に役にたちます。
そんな場面でクライミング能力があれば助かり、なければ命がなくなる。
普通の山道を歩く程度の登山では、よほどの難所でない限り、そこまで能力が必要とされることはないけれども、ひとたび必要とされるときはおおよそ命に関わる。
まさに火事場の能力なのではないかと思う。
サバイバル(生き残るために)能力のため、クライミング技術を身につける。
そんなのもモチベーションのひとつになるかもしれない。
2012年8月5日日曜日
NHKが本気だしてる:ロンドンオリンピック2012
ロンドン五輪が盛り上がっていますが、今大会で特に興味を持っていたのは、、、
『自転車 :男子ロードレース&個人タイムトライアル』
『陸上 :男子100m』
男子100mは全世界大注目で、日本でもトップレベルの人気があるので特に問題ないです。
が、男子ロードレースは、日本ではまだまだマイナー競技なため、TV中継は期待できません。
いつも通り、海外のWeb中継を探そうかと考えていたところ、日本の公共放送NHKのWeb中継が素晴らしい働きをしているので、ちょっと備忘録の意味も込めて記録しておきます。
同時8チャンネルのWeb中継 随分気前がいいです。
(民放は 2チャンネル やっています)
解説などはなく、ただライブ中継を流すだけなのですが、男子ロードレースはスタートからゴールまで6時間、タイムトライアルも全選手のスタートから表彰式まですべて放送されました。
地上波でもBSでも、コレほど長い時間を放送するのは、高校野球か箱根駅伝位なものです。
流石Web!インターネットバンザイな瞬間です。
(民放は 2チャンネル やっています)
解説などはなく、ただライブ中継を流すだけなのですが、男子ロードレースはスタートからゴールまで6時間、タイムトライアルも全選手のスタートから表彰式まですべて放送されました。
地上波でもBSでも、コレほど長い時間を放送するのは、高校野球か箱根駅伝位なものです。
流石Web!インターネットバンザイな瞬間です。
いつもの地上波オリンピック中継は、前半に柔道と水泳が中心に放送、後半が花形競技の陸上が盛り上がり、あとは日本人のメダルが期待できる競技が中心に放送されます。
いつも大体同じパターンですね。
Webで見ると、日本では全然知られていない競技って結構あるんですね。
今回面白く観られたのは、馬場馬術のクロスカントリー、カヌーのカナディアンやカヤック、自転車トラックのスプリントなどなど。
解説はなくとも、観ているだけでもルールがわかる、楽しめる競技はWebで強い。
ツイッターや、2ちゃんねるの実況版に行けば、詳しい人がいくらでも親切に教えてくれる、ということもあります。一種のクラウドソーシングです。マイナー競技にとっては世間にアピールする絶好のチャンスですからね。
みんなが好きな競技を、Liveで自由に観る。実況・解説は視聴者が相互に助け合う。
こういう形が、21世紀型オリンピック放送の中心になる気がしますね。
いつも大体同じパターンですね。
Webで見ると、日本では全然知られていない競技って結構あるんですね。
今回面白く観られたのは、馬場馬術のクロスカントリー、カヌーのカナディアンやカヤック、自転車トラックのスプリントなどなど。
解説はなくとも、観ているだけでもルールがわかる、楽しめる競技はWebで強い。
ツイッターや、2ちゃんねるの実況版に行けば、詳しい人がいくらでも親切に教えてくれる、ということもあります。一種のクラウドソーシングです。マイナー競技にとっては世間にアピールする絶好のチャンスですからね。
みんなが好きな競技を、Liveで自由に観る。実況・解説は視聴者が相互に助け合う。
こういう形が、21世紀型オリンピック放送の中心になる気がしますね。
2012年7月19日木曜日
『破局噴火』で日本崩壊:死都日本の書評
日本列島では数千年に1回,全地球では数百年に1回の頻度で,文明を滅ぼすようなカルデラ破局噴火が起こる.そのリスクは1年あたりの死者数でみるとけっして小さくない.しかし,ごくまれにしか起こらない災害であるため,社会としての対応がむずかしい.
現代都市への破局噴火リスクの評価 早川由紀夫
『カルデラ型破局噴火』って聞いたことありますか?
僕も最近知りましたが、日本列島では数千年から1万年に一度、地域の文明を丸ごと消滅させ、草木一本残さない文字通り”破局”させる噴火が起きているそうです。
この小説『死都日本』は火山多発地帯の南九州を舞台とし、30万年前の加久藤火山が21世紀に再び日本を襲い、いくつもの街を町ごと消滅させ、南九州全域をほぼ壊滅させ、24時間で数百万人の死者を出す超弩級の火山災害を現実の地名を使ってリアルに描いています。
章のタイトルが、『水蒸気爆発』『恐怖の大王』『黄泉』『彷徨』などなど、素敵な文言が並んでいてオドロオドロシイ雰囲気が漂っています。
この『破局噴火』が一度発生したら、現代の科学技術では防ぐ手立ては何もない。
発生する前に逃げるしかない。山が崩壊し、高温の火砕流となり街を襲う。そんな災害。
この小説は2003年の作品ですが、注目すべきポイントがあります。
『踊狂現象』『大衆乱舞現象』文字どおり日本全国で踊り狂う現象で、何百万人も伊勢神宮に参拝に行く、そんな不思議な現象が歴史上で何度か発生している。
そして、その踊狂現象の後には奇妙な程に地学的ビッグイベントが発生している。
(東海地震、南海地震、富士山噴火など・・・)
小説の冒頭で、戦後から長く続いた与党が民意の逆襲を受け大敗。
政権交代が実現しました。
政治腐敗に我慢ならなくなった有権者が”踊り狂い”地滑り的勝利での、政権交代。
そして、その直後の破局噴火・・・
政権交代⇒大震災 現在の日本、東日本大震災を思い出さずにいられない
(阪神大震災も政権変わった後でしたね・・・)
小説の中では、ある程度前から火山破局噴火の”予兆”を読み取り、対策をたてることにある程度成功しています。その事前準備、また噴火発生後の首相を初めとした政府のリーダーシップは現実世界とは対照的であり、見所でもあります。
サバイバルにおいて、情報収集の大切さ、知識を知恵に変えることで生き残ることなどなど、勉強になります。日本に生きる限り、自然災害はいくらでも起きるでしょう。
『あり得ない』と思っていた災害も、やってきたらあっという間に現実になる。
そんな疑似体験ができる、貴重な読書体験です。
この小説『死都日本』は火山多発地帯の南九州を舞台とし、30万年前の加久藤火山が21世紀に再び日本を襲い、いくつもの街を町ごと消滅させ、南九州全域をほぼ壊滅させ、24時間で数百万人の死者を出す超弩級の火山災害を現実の地名を使ってリアルに描いています。
章のタイトルが、『水蒸気爆発』『恐怖の大王』『黄泉』『彷徨』などなど、素敵な文言が並んでいてオドロオドロシイ雰囲気が漂っています。
この『破局噴火』が一度発生したら、現代の科学技術では防ぐ手立ては何もない。
発生する前に逃げるしかない。山が崩壊し、高温の火砕流となり街を襲う。そんな災害。
この小説は2003年の作品ですが、注目すべきポイントがあります。
『踊狂現象』『大衆乱舞現象』文字どおり日本全国で踊り狂う現象で、何百万人も伊勢神宮に参拝に行く、そんな不思議な現象が歴史上で何度か発生している。
そして、その踊狂現象の後には奇妙な程に地学的ビッグイベントが発生している。
(東海地震、南海地震、富士山噴火など・・・)
小説の冒頭で、戦後から長く続いた与党が民意の逆襲を受け大敗。
政権交代が実現しました。
政治腐敗に我慢ならなくなった有権者が”踊り狂い”地滑り的勝利での、政権交代。
そして、その直後の破局噴火・・・
政権交代⇒大震災 現在の日本、東日本大震災を思い出さずにいられない
(阪神大震災も政権変わった後でしたね・・・)
小説の中では、ある程度前から火山破局噴火の”予兆”を読み取り、対策をたてることにある程度成功しています。その事前準備、また噴火発生後の首相を初めとした政府のリーダーシップは現実世界とは対照的であり、見所でもあります。
サバイバルにおいて、情報収集の大切さ、知識を知恵に変えることで生き残ることなどなど、勉強になります。日本に生きる限り、自然災害はいくらでも起きるでしょう。
『あり得ない』と思っていた災害も、やってきたらあっという間に現実になる。
そんな疑似体験ができる、貴重な読書体験です。
2012年7月4日水曜日
早くも伝説wをつくった ”ダンシング” サガン
このゴールシーンは伝説になる。
2007年カンチェラーラのマイヨジョーヌアタックや、同年マキュアンの『意味がわからない!』ゴール。
そして今年、ツール・ド・フランス2012:第3ステージのサガン・・・
カンチェラーラを始めとした一流選手が苦しんで坂を登ってくる前方でサガンがひとり”踊ってる”(というよりも、『走って』いるのか)
向こう10年語られる伝説になるね。
ペーター・サガン22歳・・・恐ろしい子。。!!!
平成生まれですよ。
こういうたった1枚の写真で雄弁に語ってくれる写真って好きです。
連続写真はこちらから見られます。
が、、、ぼくは、落車した。(=寝落ち)
このゴールを生で見逃した・・・・残り10kmくらいまでは起きていたんですけれどね、目が覚めたら、カンチェラーラがマイヨジョーヌのキープおめでとうのインタビューでした(悲)。
今日は新城が逃げている!(日本人初のバーチャル・マイヨジョーヌ!)
寝るわけには行かない!そのためにBlog綴っています。
+・+・+・+・+
ゴールの写真も ( ・∀・)イイ!! ですね。
2012年6月27日水曜日
ポイントカードはすべからく電子カードにしてほしい
ポイントカードってお得ですよね。
お客にとっては、ポイント溜まってお買い物する度にお得感。
店側としてはカードを持たすことでお客の囲い込みができる。
そうなるといろんな店がそれぞれのカードを出し、財布がどんどん厚くなってくる・・・
最近増えたカードは、本屋の丸善(honto)、ローソンのPonta、近所のスーパーマーケットのポイントカードなどなど。。。
どれもクレジットカードタイプの厚みのあるカード。
財布が益々厚くなっていきます。
でもよく見ると、必要としているのは磁気データではなく、単なるバーコードだったりする。バーコードが必要ならこんな厚いカードにする必要ないんじゃなかろうか。
カードレスを進めてくれ
切実におもう。
バーコードの写真を一枚持っていれば済む話なら、iPhone に保存しておけば財布が薄くなってかなり嬉しいのにね。(honto なんて電子書籍を販売するサイト作っときながら、なんでカードを電子化する発想に至らないのかな)
実際そういう”カードレス”サービス(QRコードの画像を保存しておいてください)を採用している店もあり、そういう店は好感もてます。
財布のカード入れには限界があるし、持ち歩けなくなったら財布から抜かれてしまう。
お店にとってもメリットあると思いますがどうでしょう。
新しいiOS6 ではこんなサービスも。
Googleの『Wallet』でもいいですが、iPhone の新システムが日本でも受け入れてくれれば、財布の中身が劇的に変わっていくと思われます。
買い物の際の、スマートフォン所持率はかなり高い昨今です。
積極的に”カードを持たない”選択をできるようにして欲しいものです。
(と、おもってたら今日こんなニュース見た。ヨドバシ偉い)
僕の今の意見としては、財布には【お金に絡む系】のものだけ入れたい。
具体的には以下のものです。
・現金
・クレジットカード
・銀行のキャッシュカード
・Suica
電子マネーが好きという人もいるし、そういう人は全部をケータイに纏めてしまいたいのだろうけど、今のところ僕はお金に関するパートに関しては財布でいいです。
『バッテリーが切れたらお金もない』ってリスクはちょっと怖いですから。
電子化しない方がいいモノについてはまた別にまとめます。
お客にとっては、ポイント溜まってお買い物する度にお得感。
店側としてはカードを持たすことでお客の囲い込みができる。
そうなるといろんな店がそれぞれのカードを出し、財布がどんどん厚くなってくる・・・
最近増えたカードは、本屋の丸善(honto)、ローソンのPonta、近所のスーパーマーケットのポイントカードなどなど。。。
どれもクレジットカードタイプの厚みのあるカード。
財布が益々厚くなっていきます。
でもよく見ると、必要としているのは磁気データではなく、単なるバーコードだったりする。バーコードが必要ならこんな厚いカードにする必要ないんじゃなかろうか。
カードレスを進めてくれ
切実におもう。
バーコードの写真を一枚持っていれば済む話なら、iPhone に保存しておけば財布が薄くなってかなり嬉しいのにね。(honto なんて電子書籍を販売するサイト作っときながら、なんでカードを電子化する発想に至らないのかな)
実際そういう”カードレス”サービス(QRコードの画像を保存しておいてください)を採用している店もあり、そういう店は好感もてます。
財布のカード入れには限界があるし、持ち歩けなくなったら財布から抜かれてしまう。
お店にとってもメリットあると思いますがどうでしょう。
新しいiOS6 ではこんなサービスも。
Googleの『Wallet』でもいいですが、iPhone の新システムが日本でも受け入れてくれれば、財布の中身が劇的に変わっていくと思われます。
買い物の際の、スマートフォン所持率はかなり高い昨今です。
積極的に”カードを持たない”選択をできるようにして欲しいものです。
(と、おもってたら今日こんなニュース見た。ヨドバシ偉い)
僕の今の意見としては、財布には【お金に絡む系】のものだけ入れたい。
具体的には以下のものです。
・現金
・クレジットカード
・銀行のキャッシュカード
・Suica
電子マネーが好きという人もいるし、そういう人は全部をケータイに纏めてしまいたいのだろうけど、今のところ僕はお金に関するパートに関しては財布でいいです。
『バッテリーが切れたらお金もない』ってリスクはちょっと怖いですから。
電子化しない方がいいモノについてはまた別にまとめます。
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